2012年5月16日 (水)

宮崎学の子分 小沢一郎はなぜ8億円貸したとされたのか

宮崎学の子分である。まだ面識はない。 暴力発電は、まだ一件も成約がない。極めて優秀なシステムなのに、契約をすると、暴力団支援目的の利益供与に当たると要らぬ恐れを抱かれておる。 以下の文章を読む前に、5月15日付のブログも読んでおくように。 さて、小沢一郎が陸山会に貸したのが8億円だとされる理由は、どういうものだろうか。 この答えは、その後の経過を見るとわかる。 秘書は、翌平成17年と、平成18年に...

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2012年5月15日 (火)

宮崎学の子分 小沢一郎の4億円とは何だったのか

宮崎学の子分である。面識はまだない。 わしは今、暴力発電の売り込みでで忙しい。 暴力団排除条例のおかげで凌ぎは益々細かくなった。何とか事態打開の切り札に暴力発電を考案した。電力会社を救ってやろうというものだ。実用化されれば、一発逆転も夢ではない。 何と言っても、暴排条例で社会から排除された暴力団を有効活用して、社会貢献させようというのだ。廃物利用である。窮極のエコである。素晴らしいではないか。 だ...

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2012年5月14日 (月)

明るい不登校

先日、元依頼者であるAさんに3年振りにメールで連絡して、お願い事をした。 返事は、子どもが不登校になっていて、有給は全て児童相談所に通うために消化しているので、自分は協力できないが、代わりの友達を探してみるということだった。 お子さんのことが、少し心配だった。 打ち合わせのため、Aさんが紹介してくれたお友達と会い、Aさんのお子さんのことを聞くと、なぜだか突然、不登校になった、勉強はしているし、学校...

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2012年5月11日 (金)

オー!アウェイ法廷

政治家の世界ほどではないにしろ、法律家の世界も、ご多分に漏れず、男社会である。最近ではさすがに女性の裁判長も珍しくなくなったが、法律家全体に占める女性の割合はまだ20%にも満たないようだ。 先日の法廷、マチベン30年にして初めてのアウェイ法廷だった。 指定された時刻の5分前に法廷に入る。裁判官席を見ると、裁判長を始め3人の裁判官の内、2人が女性だ。へ~、こんなこともあるんた、珍しいと思って、被告席...

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2012年5月 5日 (土)

子育ては、こうでなくっちゃ 家庭教育支援条例断固阻止

連休もあまり休まず仕事をするマチベンであるが、たまには休んで、近場の公園に出かけた。 公園の入り口は、人が多いが、奥に回ると、一気に人出が少なくなり、静かな環境である。 散歩していると、3歳くらいかと思われる女の子と父親の二人連れに追いつきそうになった。 女の子が、向こうからお母さんが来るのを見つけて、走り出した。 走ると足下がたどたどしく、真っ直ぐ走れなくて、なぜか、道ばたへ寄っていってしまう。...

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2012年5月 3日 (木)

自民党憲法改正案の「矛盾の象徴」 天皇

憲法記念日にちなみ、4月27日に発表された自民党憲法改正案について、一言。 かといって、精密な分析は苦手なマチベンは、すぐに飽きるので、第1章までしか検討していない。 採り上げるのは、天皇に関する規定である。 どうもこの憲法改正案を作成した人は、論理ということを尊ばない人らしい。 その上、天皇制は大事であっても、現実に存在する天皇に対しては、配慮のない人らしい。 この憲法改正案は、矛盾の象徴だった...

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2012年5月 1日 (火)

原発ムラ全面再稼働 ムラに支配される日本

取り急ぎ、備忘のためのメモです。 節電に住民支持ない場合は、再稼働容認…橋下市長  (2012年4月26日12時35分  読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120426-OYT1T00545.htm?from=main3 関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に反対している大阪市の橋下市長は26日...

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2012年4月27日 (金)

夕日新聞 今日の社説  『コンビニが足りない!大胆なコンビニ改革を』

離島や僻地にはコンビニがないため、住民が不便を強いられている所が少なくない。今やコンビニは、生活のためになくてはならないインフラだ。特に独り暮らしの多い地方の高齢者には宅配もしてくれるコンビニは、ときに高齢者の生死にすら関わる。 地方にコンビニが少ないのはコンビニの絶対数が少ないからだ。コンビニ協会はコンビニを大幅に増やさなければならない。採算割れなどは理由にならない。 地方にはまだまだコンビニを...

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2012年4月26日 (木)

三振して良かったね

僕の事務所では、これまでロースクールから6人のエクスターンシップ生(ロースクール在学中の実習生)を受け入れてきた。 暇な一人事務所ではあるが、それなりに工夫して、現場を見てもらうように努力してきたつもりであるが、お眼鏡に適わぬようで、今年からエクスターンシップ生を配置されなくなってしまったようだ。 東京とか、韓国とか、現場がそこにあるので、連れて行ったりしたことが問題だったのかも知れぬ(他では得難...

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2012年4月23日 (月)

度し難い東京中心独善主義

27日には、日弁連会長再選挙が行われる。 日弁連会長選では、最多獲得票とともに全国52弁護士会中、3分の1の弁護士会で最多票を獲得した者を当選とする。 第1回の選挙(決選投票)では、約8500票を獲得したA候補者が、14弁護士会しか一位を取れず、約7500票を獲得したB候補者が37弁護士会で一位を獲得した(52弁護士会の内1弁護士会は同数)。 票数1位のA候補者が、弁護士会数では、完敗したのである...

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2012年4月21日 (土)

不貞行為の第三者慰謝料は当たり前ではない

事務所のHPで公開した「不貞行為の第三者の責任に関する考察」が、仙台の小松亀一先生に過分なお褒めをいただいている。 全くもって恐縮である。 また、先日は、私と同様の志向をもっておられる弁護士の方から、わざわざ、自分の事件で、引用させてもらっていいかとのお問い合わせをいただいた。 もちろん、喜んで了解した。 拙文など、著作権なぞ、とうに放棄しておりますので、ご自由にお使いくださいませ。 多少なりとも...

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2012年4月20日 (金)

喫煙者の開き直り

がらにもなくこの3月から新人弁護士を採用した。 弁護士間の競争が、一人事務所の気楽さを捨てることを、余儀なくしたのである。 (予断は許さないが、意外にも肉体的・精神的に、少しだけ楽ちんになった気がする。) で、これまでは、打ち合わせ室・事務室では煙草は厳禁であったが、執務室では、煙草を吸い放題であった。 今回、執務室を共同使用することとなったため、事務所全体が禁煙となった(一応、僕も最低限の社会的...

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2012年4月18日 (水)

専業主婦世帯8分の1が”貧困”

戦前、言論の自由は単に法律によって死滅させられた訳ではない。 厳しい言論弾圧が始まる前に、すでに言論は自粛によって半死状態にあった。 今、直接、言論を弾圧する法律がない中、メディアの自粛は目に余るようになっている。 こんなニュースすら、統制されている。 NHK4月13日(だったと思う)午前5時台のニュース 専業主婦の世帯 8分の1が"貧困" 18歳未満の子どもがいる専業主婦世帯...

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2012年4月14日 (土)

正気を失う訳

廃墟と化した国土に立ちつくす人々を励ましたと言われる『リンゴの唄』が、流行し始めたのは、1945年10月頃かららしい。 敗戦から僅かに2ヶ月しか経っていない。 どん底を知った国民が、前を向くまでの時間は驚くほど短かったのだ。 3.11から1年以上を経て、いまだ『リンゴの唄』は流れない。 理由は言うまでもない。 まだ、どん底の実感がない。 足下が揺らぐような不安が続いているからだ。 この不安の実態は...

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2012年4月12日 (木)

正気の沙汰ではない

白装束集団を覚えているだろうか。 一時、これでもかと、集中的に騒がれて、パタッと音沙汰がなくなったニュースだ。 白装束集団が騒がれていた時期は、戦時集中動員体制を確立する法律である有事法制が審議されていた時期に重なる。 有事法制がさして注目を集めることもなく成立した途端に、白装束集団のニュースは一斉に途絶えた。 この数日の「ミサイルのかけら(ミサイルの破片)」騒動は異常だ。 空には毎日、何千(万?...

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2012年4月11日 (水)

今朝の中日新聞から(東京新聞を購読しよう)

今朝の中日新聞が沖縄石垣島へのPAC3配備問題を取り上げている。 多分、東京新聞も同じだろう。 いまどき、3大紙とか4大紙とかだけではごまかされる問題がたくさんあるので、中日新聞(東京新聞)の報道は貴重である。 「識者『迎撃は不可能』」は、常、僕が思っていたことを代弁してくれるようで、すっきりした気分になった。 * ランキングに参加しています *

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田母神先生のミサイル論文再掲

北朝鮮のミサイル(人工衛星)発射にかこつけて、またぞろマスコミが騒いでいる。自衛隊としては、国民世論に押されて日本軍に対する根強い抵抗感がある沖縄に緊急配備訓練をさせていただける訳で、一歩も二歩も機動力を高める機会を与えていただき、何よりめでたい話である。 とにかく北朝鮮は、1998年ミサイルを発射して、日米同盟を励まして周辺事態法の制定を導いたり(1999年)、2009年4月には全国一斉非常事態...

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2012年4月 6日 (金)

宮崎学の子分 暴排条例実態報告編

宮崎学の子分である。 改めていうまでもないが、親分とは面識はない。 親分が暴排条例(暴力団排除条例)に猛烈に反対しておるのは知っておるだろうな。 いうまでもないが、「排除」なぞという言葉を堂々と使う社会は非寛容だ。生きやすい訳がない。 ところで、警察はけしからんことをしておる。 「暴排」を口実に堅気をいじめておる。 知り合いの風俗店の店主が嘆いておったわ。 それによると、警察は名古屋の錦・栄の歓楽...

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2012年4月 5日 (木)

ドキュメント『命の平等裁判』和解

相変わらず、主任代理人であった僕だけが、判決がほしかったと思っている。 但し、和解を受け入れる瞬間瞬間の判断は、さすがこの道30年のプロである。間違っていた訳ではない。 弁護士は、当事者の法的利益を守ることが第一である。 利益はお金だけでなく、困難な裁判を抱えている遺族をその精神的な負担から解放することも利益である。 また、裁判所が和解骨子として提示した金額が、上訴審で覆される可能性も計算しなけれ...

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2012年4月 4日 (水)

和解条項

何の話やらわからない話が続いた。 とにかく、和解したのである。 裁判所が判決直前になって和解を勧告したため、弁護士も何が何やらわからぬまま、和解になった。 とりあえず、支援者の方がテキスト化してくださった努力を借りて、和解条項を明らかにしておく。法廷で裁判官が読み上げた条項であり、当事者の了解もあるので、公開することには問題がない。 「最重度」との判定を受けた知的障害、自閉症を有する伊藤晃平君の施...

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