2012年1月20日 (金)

トヨタ対日産 4位転落も、トヨタ持ち

トヨタと言えば、 乾いたタオル絞った上、 それでもまだ不十分だと 叩きまくる下請いじめで 有名である。 トヨタや系列会社、 さらに、 その社員までが 業者や一般人に対して やたら傲慢な態度を 取ることも よく知られている。 某筋からの情報によれば、 風俗に出かけても 「俺はトヨタの社員だ」 などと風俗嬢に トヨタ風を吹かせて 威張る客がいる そうである。 そう言う客は 風俗嬢にも軽蔑される と某筋...

» 続きを読む

2012年1月10日 (火)

米韓FTAに対する韓国裁判官による建議書全文 TPP4

 TPPの実態は日米FTAであり、  日米FTAを見通すには  米韓FTAの内容が参考になる。  昨年12月7日、韓国の裁判官167名が、  韓米FTAは、韓国の司法主権を深刻に侵害する  可能性があるとして  大法院長に対して、  韓米FTAを検討する  TFT(タスクフォースチーム)の設置を  求める見解を公表している。  韓国の友人を頼って、原文を入手し、  日本の友人に仮訳をお願いした。 ...

» 続きを読む

2012年1月 4日 (水)

法テラスによる「詐欺弁護士」扱いに抗議する 続

昨年、積み残した仕事が 残っているため 事務員より1日早く 休暇を切り上げて 仕事をしている。 新年のFAX第一便は、 法テラスからであった。 さすが、法テラスは、お役所である。 1月4日からフル稼働のようだ。 昨年12月23日付ブログに書いた 法テラスから 詐欺弁護士扱いを受けた件の 報酬通知のFAXであった。 特別加算欄を見ると 5000円とある。 減刑嘆願書の単価は 5000円のようである。...

» 続きを読む

2012年1月 2日 (月)

オリンピックイヤー

今年は、西暦が 4で割れるから オリンピックの年だ。 少しだけ気になるのは、 スポーツ選手から 被災地の人を励ましたいとか 日本を元気にしたいとか いう言葉が、よく出てくること。 苦難に直面している人々や 不透明感の増す日本を 思う気持ちが出てくることは とても、いいことだとは 思う。 でも、それが変な重圧になると 却って結果が出ない。 まして、「日本のため」 なんてことになれば、 選手たちの原点...

» 続きを読む

2012年1月 1日 (日)

男やもめ弁護士の新年の挨拶

昨年初めは、 身辺の散らかり具合に エントロピー増大を 解消したいなどと言っていたが、 やはりエントロピーは 増大するだけで 終わってしまった。 自宅はさらにひどい。 昨年は年間2回しか 掃除しなかった。 訪問者がないとなれば 掃除する必然性がない。 「男やもめにウジが湧く」 と言うが、 ウジは湧きません。 綿埃が溜まります。 で、くしゃみが 止まらなくなるときがあるので、 くしゃみが止まる範囲で...

» 続きを読む

2011年12月28日 (水)

いつやるか

サディスト趣味の 沖縄防衛局長 殿 「やる前に、いつやるかなんて言うか?」 は本気だったのね。 それにしても 午前4時とは 気分はどう? してやったり、 ですかぁ?? それにしても 前任者ご本人は こんなことも 言ってましたけど。 「いきなり『やる』というのは乱暴だし、丁寧にやっていく必要がある。 乱暴にすれば、男女関係で言えば、犯罪になりますから」 今回は、犯罪すれすれで OKっていうことですか...

» 続きを読む

発送電分離議論本格化

経産省が、発送電分離に 関する論点整理を 示したのを受け、 政府は発送電分離について 本格的な議論を スタートさせるという。 発送電分離は、 再生可能エネルギーの 拡大への後押しになるという。 どうして発送電分離が 再生可能エネルギーの 拡大につながるのか。 論理の飛躍も甚だしい。 再生可能エネルギーを 拡大するのは簡単だ。 国の政策として脱原発を採用し、 原発推進に向けられてきた 多額の予算を ...

» 続きを読む

2011年12月27日 (火)

大臣の言葉のあまりの軽さ ノーテンキな玄葉外相

今朝のNHKニュース ミャンマーを訪問した 玄葉外相が アウンサン・スーチーさん に対して、 来日を要望した会談後の 記者会見。 玄葉氏曰く 「近い将来、 東日本大震災から 復活した日本を 見に来ていただきたい」 被災地は、 とりあえず瓦礫が 脇によけられて 山積みされているだけ と聞いていた僕は驚いた。 一体、日本は いつのまに、復活したんだい? 仮設住宅の寒さが 身に沁みる方々は どう思われる...

» 続きを読む

2011年12月26日 (月)

ホワイトクリスマスのフィギュアスケート   (「発送電分離」とTPP追補)

昨夜は、ホワイトクリスマスになった 名古屋で、 久しぶりにフィギュアスケート大会の テレビを、ゆっくり見ていました。 真央ちゃんは、強い子ですねぇ。 また、村上佳菜子ちゃんは、 天然なんですかねぇ。 大失態を演じた後の キス&フライでの 大爆笑 (^。^)。 以前、読んだ本では、 山田満知子コーチの コーチングの要は、 「選手を型にはめるのではなく、 長所を伸ばすようにする、 主体性を引き出す、 ...

» 続きを読む

2011年12月24日 (土)

危うい「発送電分離」 TPPに思うことども2

今日、NHKの『週間ニュース深読み』が 「電力料金の値上げ問題」 を取り上げていた。 コメンテーターは 「改革派」官僚 として名高い 古賀茂明氏と 国際環境経済研究所の 澤昭裕氏である。 脱原発を唱え、 電力会社による独占体制と 巨大な官僚利権を批判し、 発送電分離、電力自由化を 主張する古賀氏の主張は 他に聞く機会も多いと思われるので、 ここでは、 総括原価方式を擁護し、 守旧派の立場に立つ 澤...

» 続きを読む

2011年12月23日 (金)

法テラスによる詐欺弁護士扱いに抗議する

詳しい事情は知らないが、 国選弁護の費用は 法テラスから支払われることに なっている。 で、国選弁護の報酬を もらおうとすると、 法テラスに報告書を 出さなければならない。 ○日以内に出さないと 国選弁護の報酬が 支払われなくなると 恐ろしいことも 書かれている。 で、忘れないうちに 判決の日に早速 先日の交通死亡事故の 報告書を法テラスにFAXした。 特別加算欄に 減刑嘆願書、示談、実質的損害賠...

» 続きを読む

2011年12月20日 (火)

金正日氏死亡とメディアなど

金正日氏死去を伝える今朝のNHKニュース。 街の声から 「(金正日は)拉致をした人でしょう。」 などという意見を そのまま放映していたのは、 NHKの見識を疑う。 ほぼ全ての拉致事件は、 金正日が総書記になる前の事件だろう。 金日成の時代であっても、 金正日が拉致を実行したという 暗黙の前提があるのだろうが、 そんな証拠は、どこにあるのだろうか。 NHKが、 ドキュメントを初めとして 今となっては...

» 続きを読む

2011年12月19日 (月)

ある自動車運転過失致死事件

砂をかむような国選弁護も少なくないが、 今日、判決があった国選弁護は、 ちょっと感動的なエピソードがあった。 事案は、信号無視で、被害車両に衝突して、 運転者(84歳)を死亡させたとする自動車運転過失致死事件である。 被告人の丁寧な対応で、 被害者遺族との示談もスムーズに行われ、 被害者遺族から減刑を求める嘆願書が提出された事案である。 被告人の後悔と反省の情が、とても顕著な事案だった。 執行猶予...

» 続きを読む

2011年12月16日 (金)

『拒否できない日本』

 TPPについて、続けて書きそうなことを言いながら、  特別な構想もなかったものだから、  急に忙しくなったことにかこつけて更新をさぼっている。  関岡英之氏の2004年の著作である「拒否できない日本」(文春新書)を再読している。  TPPを念頭に、現時点で、改めて読むと、当時の衝撃以上の生々しい印象を受ける。  ご存じの方も多いと思う、この著作ですが、今、読んでみる意味は大いにあるようです。  ...

» 続きを読む

2011年12月 8日 (木)

TPPに思うことども 1

メディアでもTPPを取り上げる機会が増えた。 TPPは、全ての物品・サービス貿易の 全面的な自由化を大前提とする 過激な自由化条約なのだから、 総理が、オバマに、全ての物品・サービスを俎上に乗せると言ったか言わないかで、揉めるような話はおよそナンセンスである。 TPP参加に向けて各国と事前協議を始めるということは 全ての物品・サービスの自由化を目指すと表明したこととイコールである。 不幸は、TPP...

» 続きを読む

2011年8月26日 (金)

とりとめない雑感 民主党党首選と市場原理主義

2005年、ハリケーン・カトリーナがアメリカを襲ったとき、 アメリカという国が国内に第三世界を抱えていることを、そして、 国内の第三世界の犠牲の上に繁栄を築いていることに初めて気づいた。 今ではアメリカの貧困率が極めて高いことは当たり前のことのようでも、 ほんの数年前、洪水に襲われ、逃げまどう人々と、一向に復旧が進まない町の様子を見て、覇権国アメリカのこととは信じられず、衝撃的だった。 同じように...

» 続きを読む

2011年8月13日 (土)

東電OL事件の照らす闇  途上国を見る目

この事件は、刑事裁判としても異例の経過をたどった。 3年の審理の後、東京地裁が無罪判決を下したのが2000年4月14日。 東京高裁が、一審判決を覆して無期懲役を言い渡したのが同じ年の12月22日。 高裁の初公判は8月24日。 高裁は、わずか4か月で、無罪判決を覆して無期懲役判決を下した。 この間に、一種、超法規的ともいえる事態が起きた。 無罪になれば、勾留状は効力を失う。 したがって、被告人は直ち...

» 続きを読む

2011年8月12日 (金)

東電OL事件が照らす闇  誘導された?虚偽供述

体内精液の扱いは、考え出すと奇妙というより、奇怪で、理由がつかない感じだ。 ゴビンダ受刑囚を有罪とした有力な物証は、現場の部屋の便器に捨てられたコンドームの中の精液だ。 体内精液よりかなり間接的な物証だ。 しかも、この精液が、犯行日のものであると断定するのに判決は、かなり無理をしている。 精液の劣化の程度から犯行日より10日以上以前のものだとする弁護側の主張は、説得力がある。 より直接に犯人に結び...

» 続きを読む

2011年8月10日 (水)

東電OL事件の照らす闇 捜査の奇妙

今回の再審関連報道は、被害者の体内の精液のDNAがゴビンダ受刑囚と一致しないことを発端とするものだった。 ところが、被害者の体内に残された精液がゴビンダ受刑囚のものではないことは、裁判では当然の前提とされていた。 この精液は、犯行推定時刻の2時間前に別れたなじみ客の精液とみなされて、審理が進められていたからだ。 だから、このなじみ客のDNAと一致しないとなって初めて問題が発生する構造だった。 マス...

» 続きを読む

2011年8月 9日 (火)

東電OL事件が照らす闇

原発事故で、政・官・財・学そしてマスコミの癒着の構造があらわにされた今、東電OL殺人事件のゴビンダ受刑囚の再審申立に前進があったことが報じられている。 東電OL事件は、実に奇妙な事件だった。 東電に勤務するエリートOLが、勤務後、夜ごと、渋谷の街角に立って、4人の客を取ることをノルマとして売春を繰り返していた。 風俗関係としても最底ランクの街娼を、彼女は敢えてやっていた。 殺人事件当時、トップにな...

» 続きを読む

«増えすぎた弁護士はどう淘汰されるか

2012年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31