大きな病院が悪いわけではない(交通事故顛末)
長年こんな仕事をしていると、自然と最終的には結果をはっきりさせたい性分になるのは避けられない。
したがって、最終的には医者に確認をしてもらいたい。
親切な「おばた治療室」の先生も医者には確認のために診てもらえと言っていた。
幸い、実は腰には既往があって、7年前にレントゲンを撮ってもらった医院がある。
一昨日、そこの医院で診てもらった。
「5月18日に追突事故に合った」と説明したら、真っ先に「頚は?」と聞かれた。
頚は最初から何も症状がない。
「(せっかく)事故があったから、7年前と変化しているかどうか診てみたい」と受診動機を告げた。
触診、叩診後、レントゲンを4枚。
先生の結論は
「以前と変化はありません。」
おー、加齢変化すらないとは、幸いである。
先生は
「背筋が脊椎がすべるのを支えているので、背筋を心して鍛えていくように。」
「足首の返りに異常が出たり、痛みが出るようなら来てください。」
ということで、今後の心がけもきちんと説明してくださった。
小幡駅ビルのアクロス小幡に構えている医院だから、スタッフは大勢いるし、医療器具もたくさんある。
ドクターは一人だが、一見、大きい病院といえば大きい。
しかし、患者は多いが、待たされる時間も短く、機能的で、医者は質問にも適格に答えてくれたし、受付も親切な印象である。
変に、「リハビリに通え」などと過剰診療の勧めもなかった。
好印象である。
結局、こうした商売はサービスの根っこに「親切の心」があるか、「客の身に立って考えようとしているかどうか」が、基本的な論点で、規模が大きいかどうかは、さほどの問題ではないというのが、タウン誌広告経験から発した体験の一応の総括ということになろう。
今後は、弁護士広告が一般化している背景なんぞを多少、ご紹介する機会もあろう。
現段階の僕の思いでは、広告では、その事務所の良否は、識別不能ということになる。
一般の商品と同じと言えば、同じだ。
身近な存在である医者等と違い、弁護士は一生に一度の買い物であることがほとんどだから、そこが厄介である。
継続的に不測の事態に立ち向かう関係になるから相性という問題もある。
どうしたら良い弁護士を見分けることができるのか。
永遠のテーマかもしれない。
追伸
今週には、全治3週間近くかかった愛車が戻る予定である。
愛車が戻れば、交通事故は僕の側は、一件落着して、いろいろお釣りが出たということになる。
(*^_^*)

