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2010年10月18日 (月)

小沢一郎へのアドバイス 子分編

宮崎学の子分である。面識はない。

親分の言うことはよく聞いておけ。

子分からもアドバイスしてやろう。


1 環境派、情報公開派の弁護士を雇え

弁護士の大半は、行政法は全く理解できておらん。

ロースクール生にも劣る連中が大半だ。

だから、行政法のエキスパートの弁護士を雇わなければならん。

行政法のエキスパートの弁護士の大半は、行政側だ。

間違っても行政側のエキスパートを雇ってはいかん。

行政側の弁護士は、裁判所に庇護され甘やかされてきたから、鍛えられておらん。劣化しておる。

へっぽこ特捜検事どもが劣化したのと同じだ。

百戦錬磨であっても、裁判所と結託しているから勝っているだけで、闘う弁護士にはならない。

キャリアとか地位に惑わされるとろくなことにならない。

俺が勧めるのは、人権派の行政法エキスパートだ。

行政法は飯のタネにならない。

人権派で行政法のエキスパート弁護士は、意地だけでやっている。

但し、オンブズマン系には行政法を飯のタネにしている輩がいるかもしれないから気をつけろ。

環境派や情報公開派の人権側弁護士が、いいぞ。

環境訴訟や情報公開訴訟は勝っても金にならん。

しかも、負ける確率が圧倒的に高い。

生涯、勝てんかもしれん。

だが、彼らは飯のことを考えず、百戦百敗しても、挑み続ける。

いい根性だ。

名古屋で言うと、ダムとか、河口堰だとか、ジュゴンだとかで騒いでいた連中がいい。

義があることさえ理解すれば、彼らは、飯のことも勝ち負けのことも考えずに突っ込んでいく。

見上げたもんだ。

そういう奴を雇え。


2 検察審査会違憲論を中心に据えろ

報道されている訴状要旨では、起訴議決で認定された犯罪事実が告発された被疑事実から逸脱していることが主要な理由になっているように見える。

親分が言うように検察審査会違憲論を中心に据えなければいかん。

どうも訴状は、そのようになっていないように見えるのが、気になる。

櫻井敬子のレクを見たが、なかなか勇ましくていいぞ。

レジュメも読んでおけ。憲法問題だということがわかるだろう。

民主党の子分なのだから、彼女も使え。


3 起訴議決の効力停止はしておけ

おそらく当然、効力停止も申し立てておると思うが、報道ではよくわからん。

指定弁護士の権限は、起訴議決に基づいているので、仮に弁護士が指定されても、指定弁護士が活動できないようにしなければならない。

そのためには起訴議決の効力の執行停止を求めておく必要がある。

そのことが、わかっているか、ふと不安を覚えた。


4 検察審査会のベールをはげ

親分は、検察の証拠リストを手に入れろと言っておる。

俺が言うのは、細かいことだ。

日弁連が、審査補助員向けのアンケートをしておる。

これを見ると、該当事件を特定して、審査会議が開かれた日にちと時間帯を聞いておる。

ということは、審査会議が開かれた日にちと時間帯は、評議の秘密でもなんでもないということだ。

また、日弁連は、堂々と検察審査会補助員の経験交流会も開催しておる。

そこでどのような経験交流がされたか、その筋を使って確認しろ。

そこで話された内容は、評議の秘密でもなんでもないはずだ。

日弁連のやることだから、間違いない。

でなければ、今頃、審査補助員だった弁護士はしょっ引かれている筈だ。

とにかくやれることは全てやって、審査会の化けの皮をはがせ。

案外、ホントにユーレイだったのかもしれん。


5 クーデターを企てたことを反省しろ

貴様は、憲法9条を解体するために内閣法制局長官を国会審議から排除しようとした(「小沢一郎という問題」参照)。

いっておくが、貴様の企みはクーデターだぞ。

その貴様が、今や、異端として追われ、民衆からむち打たれておる。

民衆の迫害から逃れるためには、憲法にすがらなければならん。

皮肉なものだ。痛快である。

憲法は、憲法を解体しようとした奴さえ守ってやるのだ。

憲法のありがたさが身に沁みるだろう。

今後は、独裁クーデターのようなことは決してするな。

心を入れ替えて臨め。

ならば必ず途は開かれるだろう。

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