隠れた有望戦略産業 代々木忠・飯島愛が開いた地平
週刊現代の宣伝広告に『なぜ日本の女子は次々に見せちゃうのか AV出演者なんと10万人超え』とある。
以下、述べるのは日本のAVは世界一である、であるから、成長戦略産業としてAVの育成を図るべきであるという主張である。
回り道をして最近、成長著しい韓国事情から述べる。
僕は仕事で何かと韓国へ行く機会が多い。初めて韓国に行った10年あまり前は20年前の高度成長期の日本の風景を見るかのような気がしたというのが正直な印象だった。
が、今は全く違う。ソウル市内を走る車は実用トラックを除けば黒塗りセダンを中心に高級車が圧倒的である。めっきり軽自動車が増えた名古屋の風景とは大違いである。テレビアニメを見れば、日本製か韓国製か見分けるのに苦労する。
工業もアニメ文化も急速に接近されている。日本が負けないと思っているアニメも、すでに同水準に近づかれていると言ってよい。
最初に断ってから本題に入るが、僕はアジアの国に出かけたときに女性による接待を勧められても絶対に受けない。これは僕の信念に関わることなので一分の嘘もない。
しかし、宿のテレビのポルノチャンネルは必ずチェックする。
で、断言するが、韓国のポルノは日本より30年は遅れている。なんとなく後ろめたかった日活ロマンポルノの雰囲気をそのまま引きずっている。韓国は町中を歩いていても美人が少なくないが、ことポルノに限っては美人は登場しないし、ストーリーも単調である。
僕が知る限り日本のAVは世界一である。
なぜ、そんなことを知っているかなどという野暮なことは詮索しないように。ともかくも代々木忠、飯島愛といった類い希な豊かな才能が、日本のAVを革命的に進化させ開花させたことは歴史的事実だろう。
韓国には今も強固な貞操観念が健在である。
韓国の貞操観念は中世にさかのぼる伝統に根ざす強固なものなので、今日、明日に変わるものではない(日本は近世以前から夜這いの根強い伝統があった。日本の貞操観念は近代日本確立に伴ってお上から庶民に押し付けられたものに過ぎない)。
だから当分は、日本のAVの優位は揺らがない。
勘の良い人はお気づきだろう。この分野は、韓国との比較だけではない。宗教的背景のある国では、どこも日本のように普通のきれいな素人女性がAVに出演する等ということは考えられない事態である。だから、世界的に見ても日本の優位は揺るぐことはないのである。
そこで、今日のくだらない結論。
AVこそは日本が世界に誇る貴重な文化産業だ。戦略的に位置付けて育成しよう。これは、この先長く日本の優位が揺るがない極めて有望な産業である。
まだまだあるぞ、日本が誇る日本人の底力。頑張れニッポン!
代々木監督ご自身は日本のAVの現状に辛口だけど、日本のAVは、現状でもなかなかのものだと思う。意識して育成すれば、必ず世界で勝負できる産業になると僕は思う。
飯島愛ブログはまだ開かれています。
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