これ傑作! 枝野官房長官パロディ
いつもユーモアある時評で笑わせてくれる
「くろねこの短語」さんの3月24日のブログから。
これは、やっぱり傑作だと思ったので、ご紹介。
さあ、いよいよ水道水が危ないことになってきた。それにしても、「問題ないけど控えてほしい」という猪八戒・枝野君の曖昧さってのは何なんでしょう。ネットでこのところ流布されているパロディそのままなのが笑える。
「大丈夫?」っていうと、
「大丈夫」っていう。「漏れてない?」っていうと、
「漏れてない」っていう。「安全?」っていうと、
「安全」っていう。そうして、あとでこわくなって、
「でも本当はちょっと漏れてる?」っていうと、
「ちょっと漏れてる」っていう。こだまでしょうか。
いいえ、枝野です。
でもって、これがお隣、韓国からどう見えているかというと。
安全な原発というのはありえないが、たとえいくら安全な原発をつくることができても、結局安全はそれを誰がどのように管理するかの問題だ。 その点で日本の原発当局が見せている偽りと隠蔽のリレーは、原発を巡る多くの公式説明と発表がどれほど不正確なものであるかを、そして原発の運営がどれほどいい加減なものであったかを示している。
韓国が果たして日本より1センチメートルでもましだということができるだろうか。 日本の原発事態により韓国が影響を受ける可能性について、韓国の放送には専門家が出てきては「いたずらに心配することはありません。 私たち専門家が保証します。韓国の原発は安全です」と超然とした表情で話している。
(ハンギョレサランバン3月21日「原発“本当の危険”は別にある」より)
韓国紙も、原発事故は連日、大きく報道している。
米軍が横須賀から撤退を始めているとか、東電が冷却系の定期点検を怠っていたとか、日本のメディアより、きちんと伝えている。
日本のメディアも、チェルノブイリ事故のときには、きちんと批判精神をもって伝えていたように。
東電提供のこのニュースも、モスクワ政府の隠蔽体質を批判していた。
それにしても、命を最も大切にするのがお仕事のはずの産婦人科学会まで、あわてて東京の水道水を連日飲んでも、妊婦に影響はないと口を揃える、この有様は何だろう。
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