第1回高橋尚子杯ぎふ清流マラソン
新年の抱負に従い、ひとまずハーフマラソンに挑戦。
高橋尚子の名を冠したこの大会は、第1回にも拘わらす、運営面でのそつのなさが印象的だった。
というより運営ボランティアがみな熱心で心がこもっているところがいい。
沿道には応援が切れることなく続き、ランナーを励ましてくれる。市を挙げてのおもてなしとも言うべき歓迎は、都会の大会では足下にも及ばない中都市の大会ならではの良さである。
圧巻は高橋尚子である。彼女が一緒に走ったのはもちろんだが、ゴール後は後からゴールするランナー全員とハイタッチの大サービスである。彼女は大会前日のサブイベントから出ずっぱりだったが(また、みんなを盛り上げるのがうまいんだな、彼女は)、一人一人の市民ランナーに対するこの気遣いには正直参った。
Qちゃんと言えば、市民ランナーにとっては雲の上の人。一般市民ランナーを対等に遇するその謙虚さと親身さに頭が下がる思いである。
人柄の良さが光った選手だとは思っていたが、また見直した。
この2週間、体調は低下気味で、先週末も10キロを走るのがやっとだった。
10年ぶりの記録はかつての記録より何と1時間以上も遅かった。
最後の5キロは実にキロ9分近くもかかる体たらくは、暑さのせいだけにはできぬ。
これでは制限時間2時間30分の揖斐川にも、犬山にも出られない。
しかし、今回は、まずは10年ぶりにハーフを完走できたこと、Qちゃんとハイタッチできたことで良しとしよう。
そうしなければ罰が当たるほど市民ランナーにとっては有り難いことなのである。
* ランキングに参加しています *
« ほんに腹の立つマスコミ | トップページ | 一票価値の単純平等が民主主義なのか? »
「趣味」カテゴリの記事
- 一つのコンテンツで二度泣ける 中島みゆきのオールナイトニッポン伝説の神回(2018.12.11)
- おすすめ映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』(2018.04.27)
- 「帰ってきたヒトラー」観てきた 全国で観られます(2016.07.12)
- 学習会のお知らせとマチベンの寒中見舞い(2015.02.13)
- 橋下劇場 体罰自殺激怒編 マチベンの補論(2013.01.28)

