第1回高橋尚子杯ぎふ清流マラソン 僕の結果
5月15日の清流マラソン大会の結果、1週間ほど前からホームページで確認できるようになっていたようである。
僕の結果は、ハーフマラソン一般男子
完走者5785名中、5573番である。
ほぼブービーといっていい。
実質タイム(ネット)は、2時間44分34秒であるから、ほぼ1キロ8分に近い超ゆっくりペースである。
普通、こんなにゆっくり走ろうとしても、なかなか走れるものではない。
ゴール前では、長年の農作業で腰が曲がったと思われる、明らかに70代の女性ランナーが前を走っていた。
レース(こんなペースはレースと呼ばないと思うが)中に何度か見かけて、先に行ったり行かれたりしていたが、ゴール前では彼女の方が早かった。
僕としては、もう一刻も早く走るのをやめたい一心なので、ゴールが見えるとペースが上がる。
彼女はマイペースを変えてくれない。
ゴール前で彼女を抜くのはひんしゅくものなので、ここはじっと我慢。
それにしても、あれほど腰が曲がった状態で、よく21キロも走れるものだとつくづく感心しながら、彼女の後を走る。
コースの中に突然飛び出してきたのが黄色いユニフォームの女性。老婆をねぎらうようにハイタッチしていた。
すぐ遅れて僕もハイタッチしてもらった。
とにかく精魂尽き果てて早く走るのを止めたいばかりだった僕が、「あ、Qちゃんだったんだ」と思ったのは、実は、ゴールしてかなり経ってからのことだった。
残念である。
今度は、自覚してちゃんとハイタッチしたいものである。
ともかく今回は、完走できただけでもよしである。
翌日から普通に仕事ができたこともよしである。
内心期すものはあるが、今後の目標は、ヒミツである。
それにしても、原発事故のニュースは、このところ、過去のことをいろいろほじくり返すニュースが続いている。
正式な検証機関が立ち上がっている訳でもない。
ここまでメディアが隠蔽の道具であることを思い知らされると、メディアが過去のことをニュースにしているということは、目くらましで、きっと、今、何か重大なことが進行しているに違いないと思うようになってしまった。
1号機と3号機ではないかと思うが、いつも白い煙のようなものが上がっている。
誰も解説してくれないみたいだ。水蒸気だとしても、いったいどこから漏れ出ているのだろう。誰も教えてくれないみたいだ。
追記 5月26日
今になって過去のことを次々暴露しているのは、来日中のIAEAとG8向けに「日本政府や電力会社はこーんなに透明な情報公開に努めております」とする急ごしらえのアピールのためですね。
と言うことは、実質的に原発に関する情報は、ほぼ皆無の状態になっているということで、危険ですね。
ちなみにIAEAは原子力の平和利用を推進する立場ですから、脱原発ではなく、「より安全な原発を」というのが彼らが出す結論であることは見え見え。
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