ちゃんとテレビを見せてくれ 乱暴な視聴妨害はやめろ
僕は、低血圧気味なので、極めて目覚めが悪い。
今日は、テレビを点けた途端、一遍に目が覚めた。
おいおい、そこまで、やるかよ。
以上は民放。
NHKも同じで、全局一斉にテレビ画面の左下ほぼ9分の1を視聴不能のテロップで覆っている。
これでは、字幕は読めないに等しい。
アナログ放送終了前に、アナログテレビ視聴者のテレビを見る利益は大幅に侵害されている。
まして、NHKについていえば、視聴者は受信料を払っているのだから、完全な映像を提供する義務がある。
僕が心配するのは、囲碁や将棋で左下で攻防が起きたとき、これでは、訳がわからなくなるのではないかということだ。
僕のテレビは、離婚後転がり込んだマンションの前住民が捨てていった96年前期のテレビをそのまま持ってきて使っているものだ。
ちゃんと映る以上、捨てるのは「もったいない」ので、使用し続けている。
僕にとって日曜の囲碁将棋はテレビの意味の3分の1くらいを占めているので、このくだらない視聴妨害を意図したスーパーは是非とも明日中には、やめてもらいたい。
デジタルは画像がきれいだという以上に、ここが素晴らしいという話を聞いたことがない。
これほど大規模なデジタル事業を進めるだけの意義があったことが
得心できるまでは、7月24日を過ぎてもしばらくは、電力浪費と言われようが、96年型アナログテレビを使い続けて行くつもりである。
「もったいない」は昭和にしみついた生活習慣である。
であるから、テレビ局各局は、せめてアナログ終了まで、あからさまな視聴妨害を辞めてください。
耳の不自由な人は、字幕でテレビを見ているのだから、なおのことです。
NHKについては、債務の本旨にしたがった履行をしていないことになりますから、受信料を支払っている方との関係では、債務不履行になります。
何でもいいから、横暴なことはしないで、とにかく、ちゃんとテレビを見せてくれ~!
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