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2012年1月 2日 (月)

オリンピックイヤー

今年は、西暦が
4で割れるから
オリンピックの年だ。

少しだけ気になるのは、
スポーツ選手から
被災地の人を励ましたいとか
日本を元気にしたいとか
いう言葉が、よく出てくること。

苦難に直面している人々や
不透明感の増す日本を
思う気持ちが出てくることは
とても、いいことだとは
思う。

でも、それが変な重圧になると
却って結果が出ない。
まして、「日本のため」
なんてことになれば、
選手たちの原点から
かけ離れてしまう。

ここ数年、
結果を出した
スポーツ選手から出る言葉は
気持ちいいとか、
楽しいとか、
そんな個人的な言葉で
それに合わせて
支えてくれた人に対する
感謝の言葉だった。

僕はそれでいいと思う。

だから、昨年の
日本選手権フィギュアで優勝した
浅田真央が
「いろんなことがありましたが、
来年は、それを乗り越えたことを
力にできるような年にしたい」
という言葉が、
たとえ、個人的な自分語りであっても
人々を励ます普遍性を持ち、
希望に結びつくと思う。

選手たちには
オリンピックでは、
思う存分
気持ちよく、
楽しんで
力を出し切ってほしい。

気負わなくていい。

周囲も無用な期待を
かけす過ぎないように
気をつけたいと思う。

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