橋下劇場 体罰自殺激怒編 その2
あたし、今、夕食準備中で時間がないの。
だから、簡単に言うね。
橋下さんって、ホントに食えない男よね。
自殺した男子児童の親に会って、「あの年代で人生を終わりにする、最後の言葉をつづる姿を想像するだけで耐えられませんよ」、「認識が甘かった」、「前近代的だった」、「猛反省している」なんて繰り返した(12日)と思ったら成人式の挨拶では、大半を体罰はいけない、体罰容認の風潮は改めてもらいたいみたいなお話をして(14日)、体罰をホントに反省しているように見えちゃったじゃない。
でも、違うのよね、橋下さんが言ってるのは、クラブ活動で、強くなるために体罰を使うのは、非効率的だってことだけ。
毎日新聞 2013年01月15日
ただ、「学校現場で他人に迷惑をかけるとかの時には、手を上げることも認めないといけないかもしれない」とも話している。
適切な見出しが付いてるから気づくけど、見落としちゃうわよね。風向きが悪いから、変節したように装ってるけど、体罰容認を追及する姿勢には、何も変わっていないんだ。
橋下さんは、体罰禁止に転じたように見せて、実際は体罰容認を崩してなんかいないの。
一体、この人の舌は、何枚あるのかしらん。
呆れるわ、ホントに。
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