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2013年6月23日 (日)

TPP 守るべきを守らず、攻めるべきを事前に放棄して、国益を捨てる

3日前の中日新聞

Seiikihanbun

自民党は参院選の選挙公約にTPPについて、「守るべきは守り、攻めるべきは攻めて最善の国益を追求する」としている。
守るべきは、半分も守れればよい、攻めるべき交渉材料(自動車)は、すでに手放した。
そもそも交渉と言いながら、他の加盟国は持っている交渉において日本から何を要求するのか、さっぱりわからない。
ひたすら宗主国に屈服するのが、最善の国支配者益というのが自民党の参院選公約である。

まさかね、交渉において堂々と自民党の党議決定6項目を要求するんじゃないでしょね。
ISD条項は、オーストラリアだけ除外するかもという情報もあったりするから、頑張ってもらいたい。

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