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2014年7月 9日 (水)

ご存じですか「国民安保法制懇」  週刊プレイボーイを買おう

週刊プレイボーイ7月21日号(7月7日発売中)が集団的自衛権容認反対の特集記事を組んでいる。

集団的自衛権にNO!「国民安保法制懇」ってなんだ?


すっかり、世の中をお騒がせチューの安倍ちゃんは、お友だちを集めた「安全保障の法律的基盤の再構築に関する懇談会」(略称「安保法制懇」)に「集団的自衛権行使容認ありき」の報告書を出させて、憲法なぞ知ったことかの解釈改憲まっしぐらである。


「決められる政治」はトップダウンなのだ。
メンバーは安倍ちゃんが選んで、座長も安倍ちゃんが決めて、事務は内閣官房で行う。
なんてたって安倍ちゃんの意見が通るようにできているのだ。


そんな安倍ちゃん私製の「安保法制懇」に対抗すべく、「国民安保法制懇」が立ち上がった。
メンバーが凄い。
大森政輔(まさすけ)、阪田雅裕両氏は、内閣法制局の元長官で、歴代政権の憲法解釈を支えてきた第一人者だ。
憲法学者も、重鎮樋口陽一東大名誉教授や、理論派として名高い長谷部恭男早稲田大学教授、改憲派の論客、小林節(せつ)慶應義塾大学名誉教授ら憲法学会を代表する面々が揃う。
何と、マチベンが、差止訴訟弁護団に加わった、自衛隊のイラク派遣当時の元防衛省防衛研究所長の柳澤協二氏まで加わっている。


そんな憲法を知り尽くしたメンバーが、安倍ちゃんの国家私物化クーデターを許さじと、「国民の生命、自由、幸福追求」の権利を守るため、集団的自衛権行使容認に反対して立ち上がった。


詳しくは、集団的自衛権にNO!「国民安保法制懇」ってなんだ?を見てもらおう。


とにかく今や健全なメディアは、スポンサー収入ではなくて、コンテンツで勝負する雑誌くらいしか存在しないのだ。
硬派の男性諸氏は、是非、週刊プレイボーイを買ってくださいな。


なお、ISDでマチベンが取材を受けた中で最もわかりやすいと評判なのが、やっぱり週刊プレイボーイの記事だった。
まだ、WEBに記事の抜粋が残っているのは嬉しい。
TPP参加で危険視される「ISD条項」の正体とは?


前にもアップしたけど、完全版PDF を改めて、アップしておこう。
TPP、日米FTAによる経済植民地化は、現在深く潜行して着々と進行中である。


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追記 国民安保法制懇のホームページはこちらです。
設立宣言、力強いです。

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