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2015年1月23日 (金)

内藤正典氏動画『欧州のイスラム嫌悪』 自由、平等、博愛の大ウソ  安部秘密保護法体制国家の二重基準

内藤正典氏の動画を検索してみました。
下記動画、おもしろかったです。
フランスを中心にイスラム嫌悪が広がっている原因をわかりやすく解説しています。
本の印象より、いっそう、はっきりした物言いをされる方で、すかっとした気分になりました。
9分程度の短い動画ですので、興味のある方は、ご試聴を。


『欧州のイスラム嫌悪』

ブルカ着用禁止をめぐり、「自由、平等、博愛は大ウソ、まるで独裁国家のようだ」と発言するイスラム女性のインタビューもあります。


ヘイトスピーチ規制の運用から判断したマチベンの直感と博識ある研究者の見解が一致して光栄o(^-^)o。
フランス社会を支配しているのは、二重基準なのです。
TPP問題を調べるようになって以来、グローバリズムの席巻がヨーロッパを劣化させてきたことに気づき始めていましたが、今回の件で、ほぼ断定できます。
ヨーロッパの劣化度合いは深刻で、日本社会といい勝負なのです。


二重基準と言えば、安倍晋三秘密保護法体制国家は、思想の内容によって表現の自由を仕分ける明らかな二重基準を採用していることを「発見」しました。

朝日とか、毎日とか、東京・中日とか、琉球新報・沖縄タイムスなど、集団的自衛権に反対するスタンスの新聞が、1月22日朝刊でオバマ大統領の一般教書演説の「イスラム国破壊」宣言を報道するのはダメよダメダメ。
集団的自衛権に賛成している読売新聞、産経新聞の、イケイケドンドン、フレフレオバマの『イスラム国』戦争翼賛はどんどんヤルべし。(^_^;)


まさに意見如何によって、報道の自由を差別する、二重基準。
公益による表現の自由の制限の典型例。
フランスのヘイトスピーチ規制同様、恣意的なものなのです。


今日も、赤旗さんの脳天気は続きます。
ジブチの基地も強化されることだし、有志国連合の動向次第では、日本が急に参戦することになるかもしれないのだけれど、「テロとの戦争」という絶対の正義に反対する度胸があるのか、だんだん心配になってくる今日この頃であります。

こんな状態が続くと、後世の歴史家は、残された証拠史料からする限り、2015年当時の日本には、『イスラム国』との戦争に反対する意見は、存在しなかったと判断することになるでしょう。




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