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2015年1月21日 (水)

9.11既視感 全ては米国の戦争宣言のために 協調主義を採るオバマ大統領

1月7日  シャルリー・エブド社襲撃事件

1月9日  フランスの一連の事件、一応収束

1月11日 全仏370万人官製デモ
       40カ国以上の首脳集合写真(首脳デモのねつ造)

1月14日 オランド大統領
       原子力空母シャルル・ド・ゴール艦上で演説
       テロとの戦いのために空母をペルシャ湾に派遣

(1月6日までには、空母のペルシャ湾派遣は発表方法も含め決まっていた)

1月16日 安倍総理 中東歴訪へ出発

 (12月22日に1月16日からの中東歴訪予定発表)

1月17日 安倍総理 カイロで25億ドル相当の支援表明

内2億ドルはイスラム国対策としてイラク、レバノンなど周辺諸国に無償支援

(昨年9月8日にはケリー国務長官が、日本の大きな支援を予言)

1月20日 日本人人質2人について身代金要求2億ドル

1月21日 (米国時間20日午後9時)
       オバマ大統領一般教書演説

イスラム国破壊を宣言。戦争宣言を議会に求める考えを表明。

毎日新聞 2015年01月21日 11時25分(最終更新 01月21日 13時06分)
仏週刊紙襲撃事件や過激派組織「イスラム国」とみられるグループが日本人2人の殺害を予告していることを踏まえ、米国がテロ対策などで国際社会を主導する考えを示した。

 大統領は、イスラム国について「弱体化させ、最終的に破壊する」ため、米国は中東での新たな地上戦に引きずり込まれるのではなく、有志国連合を率いると改めて表明。シリアの穏健な反体制派の支援と共に、「暴力的な過激主義」に立ち向かう人たちも支援すると約束した。そのうえで、イスラム国に対する軍事力行使について正式な承認を議会に求めた。

なお、TPPについては以下の見込みが報じられていた。

オバマ大統領一般教書演説へ
NHK1月21日 4時20分

TPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉加速に意欲を示すとともに、そのために必要とされる法案の成立を目指して議会に協力を求める見通しです。
ただ、アメリカ議会は去年11月の中間選挙の結果、上下両院で8年ぶりに野党・共和党が多数派となりました。
このためオバマ大統領は、共和党の協力が得られない分野では大統領権限を使って政策を推進する一方、TPPなどを巡っては協調を模索したい考えで、残りの任期が2年となるなか、みずからの実績作りに向けた取り組みを強調するものとみられます。

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