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2016年11月10日 (木)

TPP本会議採決は狂気の沙汰だ  与党は正気に戻れ

朝日新聞

「TPPは死んだ」 米専門家、トランプ新大統領に懸念

聞き手・五十嵐大介2016年11月9日18時35分

米ピーターソン国際経済研究所のゲリー・ハフバウワー氏

 

 トランプ米大統領は、世界経済にどんな影響を与えるのか。米有力シンクタンク「ピーターソン国際経済研究所」のゲリー・ハフバウワー氏に聞いた。

     ◇

 トランプ氏は大統領就任後、約5千ページとされるTPPの合意文書を文字通り引きちぎるようなことをするだろう。少なくとも米国が参加し続けるかという意味において、トランプ政権下で「TPPは死んだ」と言っていい。

トランプに投票した米国人をバカ呼ばわりするマスコミもあったが、とにかくグローバリズムは大きな曲がり角にある。
TPPから脱退するという大統領が当選した翌日に、TPPの国会承認を進める日本こそ大バカ者である。
正気を戻せ。
本日の国会承認は絶対にあってはならない。

たまには、ドジョウ改め“蓮根”もまともなことを言う
       ↓

山井和則民進党国体委員長

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ロイター
World | 2016年 11月 10日 10:02 JST 関連トピックス: トップニュース
TPP法案の採決、新米大統領の就任後に=上院院内総務
[ワシントン 9日 ロイター] - マコネル米上院院内総務(共和党)は9日、環太平洋連携協定(TPP)法案について、来年1月の新大統領就任前に採決は行わないとの認識を明らかにした。これによりオバマ大統領が退任前に目指していた署名は実現しない見通しとなった。
マコネル院内総務は記者会見で「年内の採決はまずない」と言明。TPPや他の貿易協定に関する決定は、トランプ次期大統領に委ねられると語った。
共和党議員の間には自由貿易やTPPの支持者も多いが、マコネル院内総務とポール・ライアン下院議長は9日、共和党が主導する医療制度・税制改革法案の来年の可決に向けた下地作りにトランプ氏とともに注力する方針を表明した。
ライアン氏の報道官は同氏の考えについて、TPPには複数の条項に問題があり、下院での支持が十分でないことから採決を行わないとした10月の発言から方針は変わっていないと説明した。
マコネル院内総務は、選挙後の「レームダック」議会での優先事項は、連邦政府の借り入れ権限延長と医療革新に関する法案の可決だとしている。
ピーターソン国際経済研究所のシニアフェロー、ゲーリー・ハフバウアー氏は「TPPは歴史のごみ箱に入れられたと言っていいだろう。米国が参加する道筋は見えない」と指摘した。
一方、ホワイトハウスのアーネスト報道官は記者会見で、TPP法案の利点を強調。議会にとってTPPは米国製品に対する関税引き下げなどの恩恵を得る絶好の機会だとオバマ大統領は引き続き確信していると述べた。

日本と共に前のめりだった唯一の国ニュージーランドも抜けた。
まだ採決をもくろむなら、本当に狂ってるぞ、安倍政権。
議長国(批准書寄託国)であるニュージーランドも抜けて、一国だけ多国間条約を批准したら、本当に世界の笑いものになるぞ。
共同通信
2016年11月10日 13時26分
TPP可能性ゼロに近い ニュージーランド首相
 
 【シドニー共同】ニュージーランドのキー首相は10日、米大統領選でトランプ氏が勝利したことを受け、環太平洋連携協定(TPP)が来年1月までの間に開かれる米国のレームダック(死に体)議会で「承認される可能性はゼロに近い」と述べた。地元メディアに語った。
 ニュージーランドはTPPに関連する国内法改正案の審議が終盤に来ており、日本と同様に早期の議会承認を目指してきた。

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