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2016年12月14日 (水)

相模原事件に関する講演会のお知らせ

相模原殺傷事件は、事件の重大さに比べ、この事件に関する講演会などは、名古屋界隈であまり開かれていないように思う。
 
 
Hayatososho

障がい者の施設内死亡事故をめぐって障がい者の生命の価値が争われている、ハヤト裁判を支援する会の発足集会(正午から)を兼ねていますが、記念講演(午後1時から)だけの参加も歓迎です(PDFファイルはこちら )。
イーブル名古屋は旧名古屋市女性会館のことです。
ご関心がおありのお近くの方はどうぞご参加を。
この裁判については、訴訟記録を網羅した充実したサイトが立ち上がっています。
相模原事件の背景には裁判所も障害者の生命を軽視しているという現実があります。
それは世界を覆うグローバリズムの底流と共通するものがあると思わざるを得ません。
4か月に及ぶ鑑定留置など、容疑者の責任能力を本気で問題にしているかのごとき流れにも、措置入院の問題に置き換わってしまったかのような調査報告書にも、まるで植松聖容疑者の手紙にあったシナリオのごとき展開になっていることに危惧を感じています。
 
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